名探偵コナン
名探偵コナンの良さは、やはり一つの事件が短く、読みやすいということです。
名探偵コナンはだいたいコミックス1冊できりよく終わります。
ごくたまに2冊またぎなときもありますが、だいたいの場合はコミックスに事件の解決編までしっかり入っています。
名探偵コナンの中での事件は殺人事件だけではないのが、わたしが名探偵コナンを好きな理由のひとつです。
物語の中とはいえ、毎回、毎回人が死ぬのは気持ちのいいものではありませんからね。
名探偵コナンは見た目が小学生なので、江戸川コナンが小学校にいるときに起こった事件はあんまり人が死なないのがいいです。
江戸川コナンがいるクラスの担任の先生が、クイズを出してそれをみんなで解いたり、江戸川コナンが通う小学校の怖い話をみんなで確かめに行ったり、子どもがたくさんでてくる事件が多いです。
子どもの前で毎回殺人事件はきついですからね。
しかし、やはり名探偵コナン。
小学生がたくさんいても殺人事件に巻き込まれたりもします。
少年探偵団のメンバーはかなりの数の死体を目撃しているはずです。
でも、死体の記憶よりも江戸川コナンの推理劇のほうが、かっこういいので、少年探偵団のメンバーにはそちらの記憶しか残らないのかもしれません。
わたしが好きな話で、少年探偵団が関わっている事件があります。
少年探偵団が関わったのが、原因で自殺をしようとしている人を、止めるのです。
自殺をしようとしている人がすれ違いからだったので、自殺せずにすんでとても良かったです。