片恋の日記少女
片恋の日記少女はわたしの大好きなマンガのひとつです。
これほど、胸がキュンとして、読み終わって、ほんわかするマンガはないと思います。
片恋の日記少女は短編集になっています。
ですから、いろんなマンガが収録されています。
お気に入りのマンガがみつかること間違いなしです。
片恋の日記少女に最初に収録されているのは、父と息子とブリ大根です。
親に隠れて上京し、オカマになってしまった息子と、突然息子の前に現れたお父さんのマンガです。
共感できるところが多いマンガです。
次に収録されているマンガのタイトルが、待ち人キタリです。
とっても短いマンガなのですけど、笑ってしまう作品です。
おもしろいです。
その次に収録されているマンガのタイトルが、娘の年ごろの娘です。
わたしは片恋の日記少女に収録されているマンガの中で一番好きなマンガです。
タイトルのとおり、娘の年頃の女の子と交流を描いたマンガです。
次に収録されているマンガのタイトルは、とりかへばやで出会いましょうです。
タイトルは、古典のとりかへばやがつかわれています。
とりかへばやと一緒なのは、姉と弟という関係と、弟が姉になりすますというところだけです。
次に収録されているのは、原色メガネ男子標本です。
メガネの一言につきます。
メガネの男の子と保健室の先生の話です。
そして、コミックスのタイトルにもなっている片恋の日記少女です。
みつあみの少女のセリフが大好きです。
最後に、父と息子とブリ大根の続編みたいなメモリーが収録さてています。