曲がり角のボクら2

短編集にお得感を味わうのは私だけでしょうか。
数ある短編集の中でも、わたしがとくにお気に入りの一冊を紹介したいと思います。
その一冊はマンガです。
タイトルは曲がり角のボクらです。
この曲がり角のボクらはコミクスのタイトルにもなっている曲がり角のボクらの他に、5つのマンガが入っています。
そのうちのひとつは曲がり角のボクらの後日談なのですけども。
曲がり角のボクらに収録されているマンガは、どれも個性豊かなマンガばかりです。

一番最初に収録されているのが、阿部くんと黒羽さんというタイトルのマンガです。
ラブストーリー一歩手前なストーリーです。
次に収録されているマンガのタイトルは、となりの吸血鬼です。
タイトル通り吸血鬼のストーリーです。
収録されているマンガの中で唯一、非現実のマンガだと思います。
次に収録されているマンガのタイトルが、みんなきらきらです。
かわいいざかりの娘をもつ、少し親バカなお父さんと、その娘が通う保育園の保育士さんのストーリーです。
タイトルが一番あっているマンガだと思います。
次に収録されているマンガのタイトルが、さくらふぶきに咲く背中です。
少し、レズビアン
気味のマンガです。
百合マンガなのかな?切ない感じがわたしは大好きです。
そして、コミックスのタイトルにもなっている曲がり角のボクらです。
これぞ、青春って感じのマンガです。
個人的には、これの続編であり、曲がり角のボクらの最後に収録されているよろめきのボクらのほうが好きです。

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