曲がり角のボクら
曲がり角のボクらはコミックスのタイトルです。
曲がり角のボクらには、どうタイトルのマンガの他にいくつかのマンガが収録されており、いわゆる短編集というかたちをとっています。
コミックスのタイトルにもなっている、曲がり角のボクらというマンガは、男女4人のラブストーリーなのですが、甘酸っぱい感じがわたしは大好きです。
一筋縄では行かないストーリーになっているのですが、実際にありそうなストーリーなのです。
曲がり角のボクらは、小さな続編が収録されていて、わたしは本編よりもそちらのほうが好きです。
このマンガは、甘酸っぱいの一言で表してもいいと思います。
曲がり角のボクらには、同タイトルのマンガ以外にもたくさん収録されています。
吸血鬼と吸血鬼ハンターのストーリー、女子バレー部の女の子と、お兄ちゃんのことが大好きな女の子のストーリー、保育園児の女の子を持つ親バカなお父さんと、娘が通う保育園の保育士さんのストーリー、女教師との別れ話をクラスメイトの女の子に目撃されて、また新しい一歩を踏み出すストーリー、どれも心がほっこりするようなマンガになっています。
曲がり角のボクらの原作者は、独特な絵柄なのですが、わたしは絵柄よりもマンガのストーリーにぜひ注目して欲しいと思います。
読後がさっぱりしているマンガばかりです。
絵柄で敬遠されやすいマンガですが、一度読んでみることをオススメします。
1冊で、得した気分になれるマンガです。