先生あのね
先生あのねというマンガがあります。
たった一冊しかコミックスがでていないのですが、わたしの大好きなマンガのひとつです。
暇なひとときにぼんやりと、肩の力を抜いて読むのにオススメの一冊です。
先生あのねは、4コマギャグマンガです。
今の時代、日本の由緒ある、ダジャレという文化が減っているとは思いませんか。
先生あのねは、そんな廃れてきたダジャレがたくさんでてきます。
先生あのねの原作者も書いていますが、ダジャレなくしては、先生あのねはあり得ません。
それほど、先生あのねにダジャレははたくさんでてきます。
ですから、ダジャレ好きな人にオススメですし、ダジャレなんて、おじさんみたいでいやだと思っている人にもオススメです。
ダジャレの魅力を知ることができるのですから。
先生あのねは小学校が舞台です。
主な登場キャラクターは、先生と、生徒です。
ネギがクラスメイトだったりもしますが、登場キャラクターのほとんどは人間です。
そこまで奇想天外な形態のキャラクターはいませんが、それが逆に身近な感じです。
先生あのねは小学校のとき、こういうことあったなぁ、こういうやついたなぁと共感できるマンガなのです。
ちなみに、ダジャレたくさんの先生あのねは実は、れっきとした少女マンガなのですよね。
意外ですよね。
だけど、面白いので、男性にもオススメなのですよね。
あと、先生あのねで忘れてはいけない魅力は登場キャラクターの名前です。
原作者のネーミングセンスには驚くばかりです。